# マッチングアプリ

7本

  1. 「アプリを消して入れ直す」で何がリセットされるのか — 終わりの条件を自分で持つ マッチングアプリを消して入れ直したくなるとき、表示順位や評価がリセットされるとは断定できません。変えられるのは、自分の利用期間・予算・終わりの条件です。探索を続ける構造と個人のリセット行動を分けて考えます。
  2. マッチングアプリはなぜ男性有料なのか、料金を本気度にしない マッチングアプリで男性が有料になりやすい理由を、サービスの収益、利用者構成、安心の期待、月額負担に分けて考えます。
  3. マッチングアプリの最初のメッセージは、選別の仕事になる マッチングアプリの最初のメッセージで疲れるのは、文章力だけの問題ではありません。相手を選び、選ばれる仕事が無償で移る構造を整理します。
  4. マッチングアプリの写真は、本人ではなく一覧表になる マッチングアプリの写真で選ばれないと感じるとき、本人の価値と一覧画面での表示を分けて考える。写真の消費と選別コストを整理します。
  5. お見合いとマッチングアプリの違いを、古さと新しさで決めない お見合いとマッチングアプリは、優劣ではなく、紹介、選別、連絡、断り方の仕事を誰が担うかで違います。
  6. マッチングアプリの検索を週20時間使っていた話 — 安いのは月額だけ マッチングアプリの月額は3,000円台で、宣伝では「ランチ1回分」とされます。でも実際に消えるのは検索と待ちと解釈の時間です。週20時間を4週重ねると80時間。月額の外にある探索コストを数えます。
  7. サブスクの利害 — 成立しないほうが儲かる構造をどう読むか 見合いの仲介者は成立で報酬を得ていました。月額課金のマッチングサービスは利用期間で収益を得ます。向きが逆です。陰謀ではなくインセンティブの話として、この構造を読みます。